いま危険があるときは、こちらを先に。
警察 110/配偶者暴力相談支援センター #8008/DV相談+ 0120-279-889(24時間)/よりそいホットライン 0120-279-338(24時間)
ADVOKEY離婚 第29章
DV・モラハラの慰謝料
まず結論
- 現に危険がある方は、この章より先に安全を確保してください。配偶者暴力相談支援センター・警察への相談を優先し、保護命令()の要件も確認します。金銭請求には時効があるため、安全を確保した後、早めに期限と手続を確認してください。
- DV・モラハラの慰謝料の判断では、日付のある複数の記録を整理することが重要です。一つの資料だけでなく、相談記録、診断書、録音、メッセージなどを時系列で示します。
- 自分が会話の当事者である録音は、証拠として扱われることがあります🟢。 安全を確保できる範囲で、日時と場面が分かる形で保存します。危険な状況にとどまって録音する必要はありません。
この章の続き
本文では、次の項目を順番に確認できます。
- 安全を優先——身体の安全を確保してから金銭請求を検討する
- 全体像——身体的DVと精神的DV
- 安全を確保しながら整理できる資料
- 精神的DVの立証——複数の記録を日付順に整理する
- DV損害は「項目を分けて漏れなく積算」——ただし二重計上しない
- 刑事と民事の関係
- 手順——請求までの流れ
- 調停の席でこう言う
- 行動の注意度(緑・黄・橙・赤)
- 章末チェックリスト
ほかの項目も見る
「別居」「生活費」「調停」など、言葉をひとつ送るだけで確認できます。
表示しているのは第29章の冒頭です。一般的な情報の提供であり、個別の事情に応じた法律相談ではありません。記載は作成時点の法令と公式資料に基づき、特定の結果を保証するものではありません。
暴力、脅し、お子さんの安全に不安があるときは、110番、配偶者暴力相談支援センター(#8008)、DV相談+(0120-279-889)へ。
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