ADVOKEY離婚 第10章
調停で主張と資料を整理する
まず結論
- 調停を進める土台は、話術ではなく「A4一枚の主張メモ」「条件の優先順位」「持ち帰って確認する手順」の3つです。
- まとまらないときの選択肢も確認します。調停に代わる審判(家事事件手続法284条)と、不成立後の離婚訴訟の違いを知ると、提案を受けるかどうかを落ち着いて判断できます。
この章の続き
本文では、次の項目を順番に確認できます。
- 全体像——事実・基準・合意条件を分ける
- 進め方1 A4一枚の主張メモ
- 進め方2 条件の優先順位を整理する
- 進め方3 協議・調停を「判決の二者択一」ではなく交渉として進める
- 初期提示には「理由のある幅」を持たせる
- 調停委員を「相手の味方」と決めつけない
- 当日の進み方と確認事項
- 相手方に弁護士が付いたとき
- 進め方4 「持ち帰って検討します」の使い方
- 進め方5 次回までの提出事項を確認する/資料は正しく出す
- 進め方6 調停案の位置づけを理解する
- 合意できないときの手続1 調停に代わる審判(家事事件手続法284条)
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「別居」「生活費」「調停」など、言葉をひとつ送るだけで確認できます。
表示しているのは第10章の冒頭です。一般的な情報の提供であり、個別の事情に応じた法律相談ではありません。記載は作成時点の法令と公式資料に基づき、特定の結果を保証するものではありません。
暴力、脅し、お子さんの安全に不安があるときは、110番、配偶者暴力相談支援センター(#8008)、DV相談+(0120-279-889)へ。
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